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Author: 積緋露雪
Summary: 詩集『黙考』の第二弾。宵闇の中、或ひは夜更けの漆黒の闇の中、独り黙考するものの呟きが漏れ出、それを書き留めたものです。いずれも沈思黙考した沈黙の中にぽつりぽつりと意識上に浮上してくる言の葉が紡ぐ奇怪な世界が広がっています。

頭蓋内の闇に波紋を広げるやうな言葉の世界に耽りたいと言ふ人にお勧めです。
Price: ¥100

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