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Creator: 鈴木改児
Summary: (本文より)今、災難の種はそこかしこに落ちている。「降りかかる火の粉は払わねばならぬ」という諺があるが、降りかかってくるものが火の粉であればまだよい。少しの火の粉なら、それによって学んだり、成長したりすることも多いからだ。
しかし降りかかってくるものが、超高温で無色透明なガスのようなものだったら大変なことになる。音もなく降り注ぎ、気が付いた時には全て焼き尽くされている。
(ダマシ)や(ゴマカシ)は昔からいくらでもあったが、最近は(コロシ)も増えており、かなり物騒な世の中といえる。
私がこの本を書いた理由は、単に人の悪口を言いたかったのではなく「ボーッと生きとったら、えらいことになりまっせー!」と警鐘を鳴らしたかったのと、もう一つは先祖供養の大切さを訴えたいと思ったからである。
霊が人間や人生に与える影響の大きさを理解して頂きたい。
Price: ¥500

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