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Author: 坪内琢正
Summary: 珠洲(cf.アイコン外見)「あ、あの、みなさんこんにちは…許可をいただいてこの場をお借りしています…、これはハイでなくローファンタジーです。なのに、目を背けないでいてくださって、本当にありがとうございます。発生する事案が大きいとか、私が幼い、というのは、気にされなくても大丈夫です。ずっと追い続けてくださるだけで、私の励みになっています。読む気をなくした点などを初めさまざまなご指摘も是非お待ちしています。また発刊の際に若干の手数料が発生していますがご理解くださいますようお願いします。また坪内さんは収入の1%程度以上は信頼できる途上国NPOへの寄付枠としています(ODAの比率と同程度です)がそれはこの手数料も該当しています」

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【あらすじ】
第五話 告発と寒村の実態 (無料)
第六話 看護とひとときの休暇 (無料)
第七話 小さな失態と二人の思い
 珠洲たちと光姫との距離が900km以上離れていることが判明、彼女は人民軍に不法侵入で逮捕されたのではなく人身売買された可能性が濃厚となった。光姫を追い珠洲は中国国内を移動、また公安に発見される恐れの高くなった秀民たちも美濃とともにモンゴル経由で韓国への亡命に乗り出す。その過程で珠洲と美濃はそれぞれ汚職や臓器売買などの実態に遭遇する。珠洲は山東省の村の「共有財産」と化していた光姫を救出、添い寝、シャワー、衣装替えなどで彼女を看護する。一方秀民たちは国境防衛隊に摘発に遭い、美濃も手違いから珠洲のスカートに履き替えていたことを失念し撃退に失敗、さらに彼らは延吉からバラバラの行き先のトラックに乗せられ…。
Price: ¥180

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