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Author: 坪内琢正
Summary: 珠洲(cf.アイコン外見)「あ、あの、みなさんこんにちは…許可をいただいてこの場をお借りしています…、これはハイでなくローファンタジーです。なのに、目を背けないでいてくださって、本当にありがとうございます。発生する事案が大きいとか、私が幼い、というのは、気にされなくても大丈夫です。ずっと追い続けてくださるだけで、私の励みになっています。読む気をなくした点などを初めさまざまなご指摘も是非お待ちしています。また発刊の際に若干の手数料が発生していますがご理解くださいますようお願いします」

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【あらすじ】
第五話 子どもたちの内閣 (無料)
第六話 理想と現実との狭間

ペンの力で4個師団約3万名を撃退できることが明らかになった。ただこれ以上珠洲に罪悪感を感じさせたくないと感じた唯が「私の方がお姉ちゃんだから」とその役目を引き受けた。桂創から、人々の幸福度を上げれば帰れると聞かされた珠洲たちは自分たちで瀋陽を首都とする共和制の独立国「関東共和国」の樹立を宣言、一方毛沢東中共主席も関東の火力の大きさから事実上の停戦を選択するが、北朝鮮の金日成首相は激怒する。韓国との協力を図ろうとするも韓国は李承晩大統領が汚職で亡命、違法デモが頻発し統制がとれていない。沈痛な面持ちで韓国から帰国した現有に珠洲は「大丈夫、ちょっとあてがあるんだ」と単身韓国に向かう。暴走した北朝鮮は韓国陸軍本部を襲撃するが、そのとき、自国の現状とそれをどうすることもできないと嘆いていた一人の将校、朴正熙の前に、大人姿に変身することを忘れていた珠洲が出現、軍事クーデターを促される。さらに珠洲たちは朝鮮労働党中央常務委員会を殲滅、関東にクラスメートたちからなる国務院会議(内閣)と国家議会を設置、総理に珠洲が就任する。また教育水準の関係から普選が見送られ、基本的人権は認めながらも当時アジアで主流であった開発独裁制を採用、議会の7/12を非改選で維持できる関東議会議員機構という機関が設置され美濃がその中央委員会主席となる。国務院委員は各部部長(省大臣)を兼任、また国家級委員会として国家軍事委員会主任には唯、国家保衛委員会主任には史香が就任する。しかし新安保締結だけで大童の日米は関東を承認せず、また関東出現を契機に中ソも対立から融和へと向かっていた…。
Price: ¥180

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