Table of Contents
Author: 積緋露雪
Summary: 深夜に独り黙したまま、沈思黙考する中で、自然と意識上に浮き上がってきた言葉を自動筆記のやうに書き綴った詩集の第五弾です。つまり、絶えず頭蓋内の闇の中――これを私は「五蘊場」と呼ぶ――で、「発光する」ニューロンの連鎖により辛うじて獲得できた言の葉が連なることで何かしらの意味を持つその発生の場をしかとご覧ください。
Price: ¥100

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