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Author: 川﨑 キヨ
Summary:  午後10時少し前、酒に酔って電車の中で居眠りをしていた俺は、駅名を間違えて、慌てて見知らぬ町で降りてしまった。
 たそがれ駅。
 そこには、どこか懐かしいブリキのロボットの駅長もいて……。
 そして、改札口を抜けた俺は、小学校5年生の頃の、盆祭りで賑わう祖母の住む田舎町を彷徨った……。

 これは、子供は少し背伸びをして、大人は何となく懐かしく感じる、「童話」でも「児童文学」でもない「おとな文学」です。2015年作。
Price: ¥300

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