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Author: 岬健太
Summary: 風・・・何処にいても感じることが出来る。その姿を見ることは叶わない。
音が届いても確かめることは出来ないんだ。何処にも写らないその姿を追って。
静かで臭い町・・・喜劇風。活気づく町に臭い奴がやってくる。あぁ臭い。掬いを手に持ち、そいつをぶちまける。
君への恋慕は永遠に・・・私の胸の熱い情熱は心の内を突き破るほどに、大きくなっていく。
溢れ出しそうな熱に胸が苦しい。君へ届けたい。しかし、私は君には相応しくない。いっその事、この私の身が焼かれ灰となれば。
Price: Free

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