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Author: む た
Summary: この神の国には確かに八百万の神様が存在する。そして惟楽(かんながら)の者とは、神様に愛された者の呼称で、段階によっては国の権力をほしいままし、国民から恐れられる存在である。——そんな中、神様に愛されすぎた少女は、騎士を伴い旅に出る。国を憂い、旅を続けたその先は——。
Price: Free

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