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Author: 坪内琢正
Summary: 珠洲(cf.アイコン外見)「あ、あの、みなさんこんにちは…許可をいただいてこの場をお借りしています…、これはハイでなくローファンタジーです。なのに、目を背けないでいてくださって、本当にありがとうございます。発生する事案が大きいとか、私が幼い、というのは、気にされなくても大丈夫です。ずっと追い続けてくださるだけで、私の励みになっています。読む気をなくした点などを初めさまざまなご指摘も是非お待ちしています。また発刊の際に若干の手数料が発生していますがご理解くださいますようお願いします。また坪内さんは収入の1%程度以上は信頼できる途上国NPOへの寄付枠としています(ODAの比率と同程度です)がそれはこの手数料も該当しています」

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【あらすじ】
第三話 村での戦い (無料)
第四話 国を作ろう

 珠洲は平静を装いながら必死で美濃とともにイェンウの家から脱出、そこが約60年前の中国大陸、毛沢東による集団化政策が原因で、穀物があるにもかかわらず3千万もの餓死者を出した史上最悪の人災のあった場所と断定する。二人はそのまま慌ててチアヅを探し、ペンの力を発動、寸でのところで彼女の暗殺を阻止、彼女の夫は『土地改革』によって虐殺されたことを聞かされる。彼らとともに逃げようとしたその夜、異変に気付いたイェンウ率いる多数の民兵が二人を拘束、イェンウは二人の殺害を命じるが、危機一髪のところで、耐、司、雲雀、弘明、唯ら他のクラスメート三十名が応援に駆け付け、民兵らを追い払う。翌日、無線傍受によって人民解放軍六四軍本渓軍部から約千名の兵員が派遣されることを知り、クラスメートたちはこれを必死で食い止める。一方、民兵らによってこっそり拉致されていた耐を本渓市渓湖区の駐屯地から救出しようとした珠洲は、たまたまそこに居合わせた林彪元帥から、遼東半島に劉少奇国家主席が戒厳令を発令、兵員約二十四万五千が進軍していると聞かされ…。
Price: ¥180

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