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Creator: 清龍 流
Summary: オリジナルのSF(?)小説です。
何か宇宙っぽい話を書きたくて書いた。

無限に広がる大宇宙。
その中に、かつて太陽系という銀河が在った。
太陽系の中の一つの青い星。
地球という星から旅立って別の銀河に移住した人々は
つまり、この物語の登場人物達の祖先である。

地球から他の惑星に旅立った人類は
やがて、太陽系に似た銀河を見つけた。

その銀河は新生・太陽系銀河と名付けられ、
多少、大きさや形、気候は異なるものの
水星・金星・地球・火星・木製・土星
そして、天王星・海王星・冥王星と名付けられた。
驚くべき事なのは、
この全てに生命体が住んで居るという点だろうか。

人類の方が如何なる環境化でも生きられるように
進化したのか、はたまた、たまたま、
そういう気候の惑星だったのか。 諸説は様々だ。

その新生・太陽系銀河の宇宙空間の中に作られた
人口惑星・宇宙空港。
その名の通り、此処は人口惑星全体が宇宙船の空港だ。
各、惑星から飛んで来た宇宙船(シャトル)は
此処で一休みして、また飛び立って行く・・・。




Price: ¥200

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