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Author: 伊月
Summary:  ある日、自宅の自室片隅に煤埃のような塊を見つけた東郷。
 その時は只の汚れだろうと気にしていなかったが、良く見ればその煤埃は自分に向かって動いている。どう見ても生命体とは思えないそれをどうにかしようと思うが上手くいかず、煤埃は等々影法師となって自分の部屋に居座った。
 一体あの影法師が何なのか分からない東郷は恐れを感じ、取る物もとりあえず家を飛び出して、気が付けば不思議な展示物で溢れる守屋博物館の前にいた。
 そしてその話を館長にしたのだが……。

 短めの作品になります。
Price: Free

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