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Author: 伊月
Summary:  賑やかな繁華街の裏の裏、入り込んだ路地に存在する一軒のBAR。
 そのBARは選ばれた一人の為に開店している。お一人様限定のBAR。
 やってくるのは「苦」を抱えた「死」が目の前にぶら下がっている人々。
 諦め、努力、存在意義、思考、夢。さまざまな悩みが交差する店。
 客は一歩そのBARに入った瞬間から、マスターの冷艶と嘲笑、そして皮肉と向かい合うことになる。
 マスターは訪れた人の悩みを解決、解答するのではなく、ただ、本人が見えていない道を見せるのみ。マスターの言葉にどう応え、行動するかは客しだい。
 しかし、客にそうして対応するマスターもまた、迷える者だった……。

 BARということで、お酒が出てくるお話となっています。
 しかし作者下戸です。
 頑張って飲んだりもしましたがやはり下戸でした(悲)
 基本頑張って調べた知識で、体験ではないので違ってたらごめんなさい。
Price: Free

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