Table of Contents
Author: 坪内琢正
Summary: 珠洲(cf.アイコン外見)「あ、あの、みなさんこんにちは…許可をいただいてこの場をお借りしています…、これはハイでなくローファンタジーです。なのに、目を背けないでいてくださって、本当にありがとうございます。発生する事案が大きいとか、私が幼い、というのは、気にされなくても大丈夫です。ずっと追い続けてくださるだけで、私の励みになっています。読む気をなくした点などを初めさまざまなご指摘も是非お待ちしています。また発刊の際に若干の手数料が発生していますがご理解くださいますようお願いします。また坪内さんは収入の1%程度以上は信頼できる途上国NPOへの寄付枠としています(ODAの比率と同程度です)がそれはこの手数料も該当しています」

ーーー

【あらすじ】
第九話 革命とは、暴動 (無料)
第十話 党の偉大なる歩み (無料)
第十一話 国の行方

 陸関東陸軍参謀総長によるクーデターを未遂に終わらせたのもつかの間、林彪がペンの力を借り、ソヴィエトKGBのセルゲイを使って耐を拉致し人質に取り、珠洲の暗殺を試みるが、セルゲイは叛意を抱き林を殺害する。しかし関東からの林の死亡の報を受け、前任の彭徳懐国防部部長とは異なり、林は中国共産党と自身の方針を誰よりも深く理解していると確信していた毛は強い衝撃を受ける。緊急で開催された中央政治局常務委員と中央軍事委員会常務委員から成る会議の席上、毛は瀋陽市中心部を照準にしたMRBMの発射を提言する。驚く鄧小平中央書記処総書記に毛は告げた。「鄧同志、私はいつも言っているではないか、革命とは、暴動であると」と…。
Price: ¥180

Share