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Author: 5040
Summary:  それはまるで宝石のようにキラキラと瞬いて。


一人の青年と小説家の、とりとめもない、
けれど確かに存在した七日間のお話。


 だから、私はここに記そう。作品のみを世に遺し、
じんわりと姿を消してしまった敬愛なる「彼」のことを。
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