Table of Contents
Creator: 荒井墨洲
Summary:  西暦2154年、世界は腐敗している。

 空は汚染され、地には酸性雨、サイバー義肢による人体改造、人口爆発、
そして、冒涜的なクローン技術が蔓延する、イギリス・オールド・ヨーク。
 学術的に確認はされ、『不老不死』の鍵と崇拝された組織「マナ細胞」は、
この国でも研究、および開発が急がれていた。

 実夫最期の指示によって、研究中のマナ細胞を投与された
少年・アムリタは、単なる『不老不死』に留まらず、
『何回死んでも、即座に死亡した付近へ蘇る』という、
人智を超えた力を発現していたのである。

 これがマトモな物語であったなら、彼は復讐を誓い、
または人々を救おうとしたかもしれない。
 だが、最初に蘇ったアムリタは、
自殺志願とソシオパスを拗らせており……!?
______________________________

……という物を、他の創作に詰まった時に
執筆しながら目指す、現在進行形で製作中の一品です。
表紙とかも描いて、いつか出版したいなあ。

2017/11/08 十一章目が完成。
2017/10/22 十章目が完成。 過去のお話を少し改稿。
2017/10/12 九章目が完成。
2017/10/08 八章目が完成。
2017/10/02 六章目・七章目が完成。
2017/09/27 五章目が完成。
2017/09/24 四章目が完成。
2017/09/17 三章目が完成。
2017/09/07 二章目が完成。
2017/08/30 一章目が完成。
Price: Free

Share