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Author: 藍澤誠
Summary: ポニイテイル三部作の中巻。
本物のユニコーンの角を手に入れた花園あどが、取りつかれたようにストーリーを語り出す。それは鈴原風とあどが小さな頃にしていたような、キラキラの妄想を編み上げた物語だった。空想とは距離を置いていた鈴原風も、生まれた物語に突き動かされ、自分自身の新しい物語を見つけていく。姉と同い年になってしまったボッチの助手マカムラの心には灯がともり、子どもたちを見守っていた城主レエは、妖精レミと出会い、次のステージを目指して旅立つ。
あふれるイメージを届けたい。上手いとか下手とか、子どもとか大人とか、希望とか絶望とか関係なしに。ネット病になった子どもたちとミヤコウマを救うために、ティフォージュ城の先端から東京の空へ、あどを乗せたユニコーンが駆け出した。
・著者プロフィール・
藍澤誠(あいざわまこと):2000年のミレニアムに東京都で小学生~高校生、全教科を対象とした学習塾を開く。塾の傍ら小説執筆を続ける。2014年の七夕に、本作『ポニイテイル』の設定と同様に、自分だけの秘密基地を手に入れるというミラクルを体験。そのちょうど1年後の2015年七夕より、電子書籍作家活動を本格的にスタート。
Price: ¥100

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