架空世界の自動車
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7 years ago
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架空世界の「ヴェルシャ王国」と「菱河皇国」の自動車。
自動車はその国の様子を表せるのではないだろうか?
現実でいえばアメ車は裕福な層をターゲッティングしていて、やたら大きく馬力がある。日本車は狭い道で走るために小さく、実用一転張りのエンジン、効率を重視したデザインがなされているようだ。
それを極端に描くと面白そうだ。
ちなみに左下の「ランバー」は、「F1カーのタイヤにカウルをつけると速くなる」とかいう話を聞いて描いた。
そして中央の「ダルンフェリモ」はロードトレイン的運用を想定しており、非常に巨大なエンジンが備えられている。
「エーデリスカ合衆国」により世界中にはりめぐらされたアウトバーンを超高速で走行する。
また右下の「流後」はクーペを意味する。この車両は警察車両。「菱河皇国」では鉄道が発達しているため、軌道上の走行を目的とした仕様もある。国産車にこだわった結果内燃機関が貧弱で外国製の自動車に追いつけない。また法にがんじがらめにされているのであまり役に立たない。
そしてパースが死んでいる。