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10 months ago
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中島敦の『山月記』が学生時代はほとんど響かなかったのに、今読んでみると、やけに心に痛いほど響きます。最近は青空文庫で名著が気軽に読めたり、ネットで現代語訳を検索すると読めたりして有難いことです。
因みに「人生は何事をも為さぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短い」という箇所は大好きな名言です。
最近『悟浄出世』を読んでみたのですが、そちらもよかったです。