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オートマタ・クロニクル第4章第14話 コーヒータイム 更新

コーヒーのペーパーフィルターってドイツの主婦が考案し、特許をとったそうな
1910年ころにこれが大ヒット
アメリカではすでいインスタントコーヒーが開発されていたそうですが、消費者に浸透するのは第一次大戦以降で、なるほど戦争とインスタントコーヒーは理に適ってますね
そうえいばカップヌードルもあさま山荘事件がきっかけでしたね
https://medibang.com/book/ul1604061111376140000001097

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オートマタ―・クロニクル 更新

https://medibang.com/book/ul1604061111376140000001097

第3章第2話第2話 ドクトルワーゲンの女 を更新しました

20世紀初頭のドイツが舞台と言うことで、当時の車事情や電話機なんかをいろいろ調べております。しかし、ネットの情報と言うのはなかなか質感までを得ることは難しいですよね。

そんな折、たまたま飲み屋で知り合った人がとても車に詳しい人で、いろいろと話を伺えて助かりました

そういう偶然って素敵ですよね

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さぁ、新章執筆開始です。オートマタ・クルニクル

黒い瞳の人形遣い、ダミアンが20世紀初頭のドイツはブレーメンで活躍する物語。スチームパンクっぽくもあり、日本の呪術や未解決の難事件とあれこれ詰め込んだ、ちょっと不思議な物語。今回はブレーメン警察のベテラン刑事 ベーレンドルフにスポットを当てた物語になっております。https://medibang.com/book/ul1604061111376140000001097

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投稿作品表紙絵コンテストにご提案、ありがとうございました!

第1回メディバン投稿作品 表紙絵コンテスト
求ム54 - 魔法少女
https://medibang.com/medibangcover/entry/55

まさかこれほどのご提案をいただけるとは夢にも思いませんでした!
この作品の春パート『春の目覚め』にあたる物語を書いたのは、5年前の夏、ライブメディアの企画で『夏の怪談朗読配信』にむけて金沢出張の折に書き上げたものを、幾度か手直しし、春夏秋冬の短編4篇と中篇1篇を書き終えたのが2012年のことでした。

この物語のエピソード0に当たる1720年のヨーロッパを舞台にした物語を書き終えたのが2015年の11月。『新しい顔』の後日談にあたる『下駄の男シリーズ4 外法』はゆるいりと執筆中でございます

そういった今回の作品にはない前後の作品を踏まえて、①イメージに合ったミサ ②タイトル『魔法少女』とサブタイトル『春夏秋冬 新しい顔』が、しっかりと読者に伝わるか ③小説中のキャラクター像やキーアイテムが表現されているか をめけめけなりに分析、評価し、表紙絵を選ばせていただきました。

選定作品 たちなつ様 https://medibang.com/picture/bn1605092003523370000520357

①③少女のようでもあり大人のようでもある姿
②タイトル、サブタイトルの印象深さ

とても悩みました
とても魅力的なミサを沢山の人に描いていただき、その中からひとつ選ぶというのは、なんとも心苦しいのですが、存在の稀薄さと『稀薄であることがむしろ印象的』という僕のイメージを具現化していただいたたちなつ様を選ばせていただきました

ミサの最新作の手は泊り気味ですが、なんとか年内にけじめをつけたいと思っております。

https://medibang.com/book/5v1508261534445510000001097/read/

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尻について

妻を殴りたいと思ったことはあるか?
の質問には全力でNOと答える
そもそも、僕には暴力で何かを解決しようという素養がない
でも手を出すことはある
目の前に・・・たとえばテレビを見ているときに目の前にカミさんのケツがあったら、たぶんひっぱたく
しかしそれは妻に暴力をふるったのではなく
叩くのにちょうどいいケツがあったから叩いただけで、罪はケツにある
もしそのケツが、撫でるのにちょうどいいお尻であったならば、そんなことにはならなかった
ということを警察に訴えても、DVとして扱われるような日が来ないことを祈る

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  • > 色彩あいすさん 有罪という半ケツ・・・いや、判決が言い渡される日が来るだろうかw

  • 罪はケツにある その通り

雪おんな

過日、雪女の原点は東京だという話で盛り上がった
http://www.mapbinder.com/…/To…/Oumeshi/Yukionna/Yukionna.htm
これについては記憶の片隅にそういえば、そんなこと書いてあったか(小泉八雲の描く「雪女」)
当時の気候は今とは違い、大雪になることも少なくなかったとか
雪女は子供のころから好きな物語で「雪女」「カチカチ山」「赤ずきん」は、読み聞かされたときに何か心に引っ掛かるものがあった作品だ
結局僕がやっていることは、その引っ掛かりを自己解決していく作業なのかもしれない。そこに物を書く動機がある
それにしても・・・と思うのは、この話で盛り上がった相手が、まさに雪女のような人だった。
雪女のストーリーに照らし合わせれば、このタイミングでの出会いは死を意味する
僕は凍え死んだ茂作で、巳之吉はきっと他の誰かなのだろう



「雪女」「カチカチ山」「赤ずきん」は、戒めが入っている。しかし、どこか不条理を含んでもいる
戒めと不条理が一つの物語の中で絡み、人によって読み解き方が変わる。これがなんとも面白い
おそらく、「戒め」のシンプルな言い伝えがあり、そこに「不条理」という要素を加え、読み物として多くの人に面白がられる作品へと変わって行ったのだろう
でも、だからこそ、「表現が残酷だから」という理由で安易に読みやすい内容に(読み聞かせ安い内容に)変えてしまうことに、不快感を感じる

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