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I’m free ( ゚Д゚)
ぴゃっΣ(゚∀゚)

フォロワー500人になりましたっ!!
ホントに今まで応援して下さってありがとございます~😭✨
皆様のコメントがいつも励みになっていましたし
ここまで頑張れるきっかけにもなりました!!
本当にありがとうございます。
これからも頑張っていこうと思いますので
何卒宜しくお願い致します!!

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  • > sava煮 (´;ω;`)お願いします

  • > アオキ ありがとうございます!! アオキさんと出会ってから もう大分経ちましたね これからも宜しくお願いしますね!!

  • おめでとうございます♪! もっともっと増えそうですね😍

素人の書いた小説です

暇人へ↓




魔法少女。
小さい女の子は誰もが憧れる存在だったと思う。
大きな白いリボン、星形の魔法のステッキ、フリルの付いたピンクのスカート。
私たち少女の眼に映るのは勇敢で輝きを纏った戦士だった。
「将来の夢は魔法少女になること」なんて言ってたのはいつまでだっただろうか。
テレビを観ながらそう考えていた。
昨夜に録画しておいた「魔法少女こすもす」という人気のアニメだ。
苺ジャムが上にのせられた食パンを一噛りし、CMをとばす。
朝7時10分もうすぐ学校に行く時間だ。
「ま、遅れてもいっか」引き続きテレビを観る。
アップテンポな音楽が流れる。主人公きららが魔法少女こすもすになる変身シーンだ。
それにつられて思わず体がリズムを刻む。
「魔法少女こすもす!」
可愛い。私もああなれたらいいのに…なんてね。
「桜?」お母さんの優しい声。
「今日は煮物作ってあるから温めて食べてね」
お母さんは仕事が遅くまでだから晩御飯は自分で作るか昨日の残り物を温めて食べる。
お父さんはというと私が9歳の時にお母さんと離婚してそれっきり逢っていない。
今どうしているだろうか。元気だといいな。
「桜、そろそろ学校行きなさいよ」仕事の支度をしながら責めるようにお母さんが言う。
アニメのエンドロールが流れる。「はぁーい」
(面倒だけど学校はいかなきゃだよね)テレビを消して私も学校に行く支度をした。

チャイムが鳴り響く。幸運なことに1-2の教室は近いのでギリギリで学校についた。
中学生になって1ヵ月ほど、クラスに上手く馴染めなくて正直学校には行きたくなかったけどそんな理由で休む訳にはいかない。
「桜ちゃん」ただこんな私にも唯一小学生からの幼なじみがいる。
唐突に話しかけられたので驚愕して声が裏返る「おおおはよ。愛子ちゃん」
「あっはは。声大丈夫そ?あっははは。は~…やっぱ桜ちゃん面白いな」
愛子ちゃんは腹を抱えて高笑いする。「やめてよ~」それにつられて私も声をたてて笑う。
「ねね。今日の「魔法少女こすもす」観た?」「観た観た!」
今朝観たアニメ「魔法少女こすもす」の話をする。
言うまでもないと思うが私たちはアニヲタである。なかなかクラスに馴染めない私の唯一の友達と…
いや、親友と言ってもいいだろう。
こんな話をいつまでも続けてられる。
教室の窓越しにはおぼろ雲が広がる青空がどこまでも続いていた。






逢魔が時。16時30分下校時間
夕日はほとんど雲で覆われて見えない。
5月とはいえ日がなければまだ少し寒い。
ほっとため息を吐き、たそがれ、今日あったことを振り返った。

魔法少女。
小さい女の子は誰もが憧れる存在だったと思う。
大きな白いリボン、星形の魔法のステッキ、フリルの付いたピンクのスカート。
魔法少女になりたかった。なりたかった。
だから私はなろうと思った。

プルルルルル
スマホの着信音がポケットの中で響いた。
「はい」誰かからか確認をしてからでた。
『久しぶりだね。元気にしてたかい?』スマホの奥で40代くらいの低い男性の声が聞こえた。
「お久しぶりです。はい元気ですよ」
『はは。それはよかったよ……で、本題だが』
声のトーンがより低くなった。

『魔法少女の出番だよ』

「え…今からですか?」
『申し訳ないね…急だけど引き受けてくれないかい?』
「はぁ…人使いが荒い人ですね」
面倒だけど仕事だから頑張らないとだね…






魔法少女。
小さい女の子は誰もが憧れる存在だったと思う。
大きな白いリボン、星形の魔法のステッキ、フリルの付いたピンクのスカート。
「やっ…やめろ」「話し合おう…」「ああああああああ」
断末魔の叫び声が倉庫に響き渡る
うるさいな…
「なんなんだこのガキ。ふざけた格好しやがって!!」
ふざけた格好とは失敬な。
大きな黒いリボン、漆黒の拳銃、フリルの付いた黒のスカート。

「話し合おうたって無駄。仕事だから君は殺さないと」
ステッキ(銃口)を相手に向ける
「じゃあね」

そして闇夜の中辺りは静まり返った。






魔法少女。
小さい女の子は誰もが憧れる存在だったと思う。
大きな白いリボン、星形の魔法のステッキ、フリルの付いたピンクのスカート。
悪を断ち平和をもたらす戦士。
けど私はそれとは少し違った。
大きな黒いリボン、漆黒の拳銃、フリルの付いた黒のスカート。

コードネーム:秋桜(コスモス)
私は殺し屋(魔法少女)だ。

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  • > はゐいろ わあ!!! ありがとうございます!!!✨

  • 自分が好きな感じの要素全部使ってて好きです!!(((プロかってくらい文章の構成とかすごくて尊敬します…!

  • 暖かい目でお願いします😇

  • まじで初めて書いたから変なとこある

今日ずっとこの歌うたってた

この歌詞知ってたら仲間

縦!横!斜め!みんなの力!!アッソレ♪

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  • > sava煮 分かります〜いつも6:20に間に合うように頑張ってた記憶がある(笑) 木曜日は用事があったので途中参加が多かったけど…楽しかったぁ

  • > らいす。#しぇなごんの餌食 懐いデスね~ ミニゲームとか必死でやってましたw

  • > sava煮 僕は天てれHello.のオープニングが一番好きです(あの時が俺の全盛期モドキだった)

  • > らいす。#しぇなごんの餌食 あれが一番好きでしたw